ありがとう。
今日は なんだか不思議と いつもは出会わない生き物達と出会った一日。

とある山に、アスレチックとトレッキングに出かけた。

久しぶりに、山道を登って見晴らしの展望台まで登ってゆく。
途中から、空気感が変って身体がどんどん軽くなって足の運びも
疲れているのに、楽になっていくのです。
森や木々の中を歩いていると、ほんとに幸せ。

この香り、久しぶり。。。

頂上で休んでいたら、山吹色の小鳥が目の前に飛んできた。
かわいいのでしばらく眺める。

下りは、つま先に力をいれながら。すいすいと下ってゆけた。
信じられないくらい、身体が軽くなってる。山や、木々ってほんとうにすごい。
こういう時間必要だなぁ。。。
やっぱり 必要。

下ってから、小川を見つけたので散歩していると
清龍宮という神社を見つけた。

昨日、友人から月と龍の話しを聞いたばかりだったので
なんだか嬉しい。

清々しい気持ちで、長い石段を登りはじめたら、足下に動く
緑に輝く物体が!

カナブンさんが落ち葉の下に隠れようと、いそいそと歩いてる。
魅惑的にキラキラ緑色に輝いてる。
ふんずけなくて良かった!

久しぶりに出会うカナブン。
しかも神社の階段で。

嬉しいね〜なんて話しながら、長い石段を登りきると
静けさに満ちた 本殿があった。
お参りにきてるのは、私達家族だけ。

鈴を鳴らそうと、りおが鈴のひもを揺らしたら、
なにかが、りおの足に落ちてきて、急いで逃げてゆく 笑
なんと、ちいさな赤ちゃんカナヘビちゃん。

かわいいー

鈴のひもは ゆったりと幅が広くてドレープがかかってたから。
ここでお昼寝でもしてたのかな。
突然揺らしたから、落ちてきて 笑
きっと、びっくりしただろうね。

さっきは、カナブンさんで、本殿にお参りしようとして、鈴を鳴らしたら
今度はカナヘビちゃんに出会った。
おもしろいねー なんて話しながら お参りをした。

ゆっくりお祈りをして、振り返ったら
ひろも、りおも、狛犬の間にの石の階段のところに座って一休みしていた。

その石の階段の横には、植木を四角く切りそろえてある生け垣があって、
なんとなく、その生け垣に目をやると、なにかの固まりが
緑の葉っぱの上に。???

なんだろう。 よーく観ると、それは、クルクルと、キレイにとぐろを巻いて
ひなたぼっこしてるヘビさん!!

すごい、ヘビに出会うのなんてどれくらいぶりだろう。
しかも清龍宮とう神社で、ヘビに会うなんて。

しかも、カナブン〜カナヘビ〜ヘビ

という順番で、この神社で中で出会っている感じが、なんだかとても不思議。
なんだろうね、笑

なには、ともかく、嬉しい生きも達との出会い。
楽しい。
昨日、月と龍がご縁で良い出会いに恵まれたっていう話しをしてくれた
友達に、今日の教えてあげないとね、なんて話しながら
神社を後に。

嬉しい気持ちで歩いていると、今度はりおが、あれはなに?!うさぎ?って。
よく見ると、茶色の動物がこっちを見てる。
横の茂みに急いで走り去ってゆく。

今度はイタチさん。

リオはイタチを見たのは初めて。おもしろいなぁ、また会っちゃった。

その後すぐに、目の前に山吹色の小鳥が飛んできてサヨナラを行ってくれた。
嬉しい気持ちのまま車に乗った私達。

お腹がすいてるねと、途中に立ち寄った、手打ちのおうどんのお店。
窓の横はすぐに、大きな川。
この川はきっと宇治川に続くのかな。

なんと、川の向こうに見える山々に大きな大きな虹が架かっている!

今度は虹だ

すると、川の魚を狙って川の上をくるくる回っていた鳶が、私達の窓のすぐ傍までやってきて
真横をかすめて飛んでいった。


この鳶が、今日のラスト。

神社を出てからも、イタチ〜小鳥〜虹〜鳶

なんだか、嬉しい一日。
生きもたちからのメッセージを沢山もらった一日。

この地球には私達人間だけが生きているんじゃないな。

菌も、虫も、魚達も、爬虫類、鳥達、動物達、木々、花、
石や土、水も含めて、この地球自身が命そのものの生命体なんだな。

私は、7、8年くらい前から、ある日急にお肉を食べなくなった。

ほしくなくなった。
魚は食べていたけれど、それも、震災以来あまり食べなくても良くなった。
もうすぐ食べなくなる感じがする。


お肉を食べないのは、自分が彼らの命を自分自身でもらうことができないから。
殺せない。


こないだ、ナショナルジオグラフの雑誌をめくっていたら
屠殺所の写真を見た。

これから屠殺されるのを待つ、豚や牛の恐怖を一瞬にして胸にヅドンと感じた。
牛や豚は3歳児くらいの感情があると聞いたことがあるけれど。

植物、森も、生きもたちも、私達人間に沢山沢山与えてくれているな。
その命の繋がりの中で生かされてる。
ありがとうだな。
謙虚さを忘れたなれの果てなお与え続けてくれている生き物達。


人間は、いつになればもっと賢くなれるんだろう。


原発や核。
命と共存できないものを作り上げてしまって
今 私達人間には手に負えなくなっている。

こうなることすらも、学びだったのかもしれないな。

人間が蒔いた種。刈り取るのも人間かな。

だけど、他の生き物達を巻き添えにしてしまったことが悲しい。

それすらも、、、
それすらも地球の生命体として営みの大きな懐の中にあるような気がして。

近頃は、なんとなく別の境地にいた。

今日出会った生き物達から、いろんなインスパイアやメッセージをもらったよ。

良い一日になりました。ありがとう。

















【2012/04/22 02:28】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
「明日に向かって」  守田さんのコラムより 使用済み核燃料の各地の量
京都在住の、ライターの守田さんからの届くメーリングの内容はとても貴重です。
今日メーリングで届いた守田敏也さんのコラムをこちらでもご紹介させて頂きます。
ブログもメーリングと同じ内容をupされていて、そこからも読むことができますよ。

使用済み核燃料が、今いったい日本中の原発にどれくらいあるかご存知ですか?
今日、あらためて守田さんのコラムを読んで、その量の多さに驚きました。

人間の力では処理不可能なものを、こんなに持っていたなんて。。。。
原発を続けてゆくことは、こういうこと。すでにあるこの使用済み要部食

廃炉にするまでも、30年以上かかり、廃炉にしてからも、今既にある使用済み核燃料も
この先、私達はずっと事故のないように保管し続けてゆかなくてはなりません。
福島第一原発の事故以来、日本に暮らす私達国民の選ぶ答えは、
一つしかないんじゃないかと思う。

食品の暫定基準も今、すごい勢いで国が進めようとしている
汚染拡大のすべては、ちゃんとシナリオがあるんだとつくづく。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
が明日に向けて(448)燃料プールの恐ろしさ(訂正。燃料棒は、63745本ではなく6375本)

守田です。(20120411 21:30)


さて全国の使用済み燃料の状態に関してのリサーチを
行なったところ、東京新聞が3月9日1面に「全国54基1万4000トン 核のごみ
増殖 保管余力3割」という記事を載せていたことを知りました。しかしなぜか
WEB上から消えてしまっている。それでこの内容を紹介すると共に、これを載せ
たブログのアドレスを記しておきます。
http://p.twipple.jp/iMrRX
http://plaza.rakuten.co.jp/hifumi369/diary/201203140001/


これによると、昨年9月段階で、使用済核燃料は計14000トンもあります。それ
ぞれの原発ごとに見ていくと、以下のごとしです。

北海道 泊原発   380t
青森  東通原発  100t
宮城  女川原発  420t
福島  第一原発  1960t
福島  第二原発 1120t
新潟  柏崎刈羽  2300t
茨城  東海第二  370t
石川  滋賀原発  150t
静岡  浜岡原発  1140t
福井  敦賀原発  580t
福井  美浜原発  390t
福井  大飯原発  1400t
福井  高浜原発 1180t
(福井原発銀座計) 3550t
島根  島根原発 390t
愛媛  伊方原発 590t
佐賀  玄海原発 830t
鹿児島 川内原発  870t

表からもわかるように、福井県の原発銀座には3550トンと、原発立地県の中
では最高の量が集積されています。再稼働が狙われている大飯原発には、
柏崎刈羽、福島第一につぐ、3番目の1400トンが貯められており、すぐ近くの
高浜原発には、4番目の1180トンが貯められています。
 
このほかに、青森県六ヶ所村の再処理施設に、施設単独では国内最大の2860
トンがある。合わせると、約17000トンの使用済核燃料が私たちの国にあります。
非常に恐ろしいのは、これらのほとんどが、密閉性のある原子炉ではなく、
災害に非常に脆弱であることが証明されたプールに沈められていることです。
そのどこにも、今、福島第一の4号機で具体化しているような危険性があります。

記事によると、全国の燃料プールの総容量は20630トン。すでに7割が埋まって
おり、残りは6400トンしかないとされていますが、実はこの数値も操作された
ものであることを、「美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会」が、昨年、
的確に指摘していました。

これは、昨年の事故直前の3月3日に発行された「美浜の会ニュース」に発表
されたものですが、まず六ケ所村は、プール容量が3000トンとされているも
のの、日本原燃が1996年に国に出した変更申請では、事実上のプールの保管
上限が2600トンとされていたのだそうです。これを上回り、プール容量の
ギリギリまでの保管が行われているのです。

さらに各サイトでは、号機間のプールの共有化が行われると共に、プールの
「リラッキング工事」が行われているそうです。これは燃料棒を、もともと
の設定とはちがって、ぎゅうぎゅう詰めにしてしまい、容量を増やすことで、
すが、この手で高浜3号機の場合、貯蔵容量が663体から1240体に増やされて
います。4号機にも同じ措置が取られている。さらに関電は、大飯原発でも
同じ工事を行うことをほのめかせていたそうです。

こうした操作をしなければ、すでに総容量は7割を大きく越えていたことが
明らかです。そしてこの操作自身が、燃料プールの危険性をさらに増大させ
ています。詳しくは以下をご覧ください。

美浜の会ニュース No.111 2011.3.3
http://www.jca.apc.org/mihama/News/news111/news111top.pdf


それでは福島第一自身はどうなのかと言えば、すでに1号機から6号機までが
このリラッキングが行われていました。しかもそうまでしても福島第一は
「管理容量」の93%が埋まっていた。国内最大の使用率ですが、そのことが
今回の事故、とくに4号機プールでの火災、あるいは爆発の要因の一つになっ
た可能性が濃厚です。同時に、今抱えている危機の根拠のひとつともなって
いるのです。放射能の量が多く、重量も多く、そのうえ、危険な核分裂性
物質がぎゅうぎゅうづめになっているからです。

なお、これらのデータは、以下から見れます。内閣府原子力政策担当室が
平成24年2月23日付で発表した資料です。
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/hatukaku/siryo/siryo8/siryo3-2.pdf


これらから分かることは、燃料プールの危険性は、核燃料サイクルなど確立
できず、使用済み核燃料の処理の展望がまったく見えないままに、原発の運転
が強行されるなかで、非常に大きく膨らんでしまったということです。

原発はどのような形で運転しても危険であり、使用済み核燃料の処理もまた、
どのようにしても危険でやっかいですが、日本の原子力政策は、最悪の選択を
重ねてきてしまったのです。まさにそのことで日本壊滅、いや世界壊滅の可能性
を作り出してしまったのです。

私たちの国が、ただちに全力をあげて取り組まなければならないのは、こうして
蓄積してしまった使用済み核燃料の安全管理に向けた長い道のりをスタートさせ
ることです。そのための絶対条件は、これ以上、やっかいな使用済み燃料を
増やさないことです。その点からも、大飯原発の再稼働は言語道断です!

燃料プールの危険性を広く伝え、原発再稼働を許さない声を高めていきましょう!

******************

以下、上記のブログから拾った東京新聞3月9日付のの記事を貼り付けておきます。

全国54基1万4000トン 核のごみ増殖 保管余力3割

東京電力福島第一原発事故で米国がもっとも心配したのは、4号機の使用済み核
燃料プールが干上がり、大量の放射性物質が放出されることだった。電気事業
連合会によると、全国の商業用原発54基に保管されている使用済核燃料は計
1万4千トン(昨年9月末現在)。その多くがもって行き場のないまま稼働中の
原発の建屋内で保管されるリスクは、事故後も変わっていない。(細井卓也)

820トンの使用済核燃料を保管する玄海原発(佐賀県)。プールで保管できる
容量は1070トンで、240トンしか余裕がない。九州電力は「2014年度
には満杯になる」(広報担当者)として保管量を増やす増強工事を急ピッチで
進めている。

電事連によると、全原発の使用済核燃料プールの保管容量は2万630トン。
このうち7割近くが埋まり、残りは6千400トン分しかない。全原発が通常通り
運転した場合、発生する使用済み核燃料は年間千トン。6年ほどで満杯になる
計算だ。1999年から各原発の使用済核燃料を受け入れている青森県六ヶ所村
の再処理施設も2千860トンに達し、限界(3千トン)が迫る。中部電力は
静岡県御前崎市の浜岡原発敷地内に専用貯蔵施設を造る計画だが、国への申請は
これから。当面はプールでの保管に頼らざるをえない。

*********

福島第一原発の共用プールの問題に関しては、僕も事故当初より着目してきました。
まだ「明日に向けて」というタイトルを付ける前の「地震情報」と題していたころ
の記事を紹介しておきます。

地震続報( 18 )政府がアメリカの支援断る・燃料棒 6400 本が他にも
2011年3月18日 9時15分
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/44857763e488c869d7c067b04fa9b45b



ヘルプページ: http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/
グループページ: http://groups.yahoo.co.jp/group/asunimukete/
グループ管理者: mailto:asunimukete-owner@yahoogroups.jp


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




明日に向けて(448)燃料プールの恐ろしさ


全国の使用済み燃料の状態に関してのリサーチを
行なったところ、東京新聞が3月9日1面に「全国54基1万4000トン 核のごみ
増殖 保管余力3割」という記事を載せていたことを知りました。しかしなぜか
WEB上から消えてしまっている。それでこの内容を紹介すると共に、これを載せ
たブログのアドレスを記しておきます。
http://p.twipple.jp/iMrRX
http://plaza.rakuten.co.jp/hifumi369/diary/201203140001/


これによると、昨年9月段階で、使用済核燃料は計14000トンもあります。それ
ぞれの原発ごとに見ていくと、以下のごとしです。

北海道 泊原発   380t
青森  東通原発  100t
宮城  女川原発  420t
福島  第一原発  1960t
福島  第二原発 1120t
新潟  柏崎刈羽  2300t
茨城  東海第二  370t
石川  滋賀原発  150t
静岡  浜岡原発  1140t
福井  敦賀原発  580t
福井  美浜原発  390t
福井  大飯原発  1400t
福井  高浜原発 1180t
(福井原発銀座計) 3550t
島根  島根原発 390t
愛媛  伊方原発 590t
佐賀  玄海原発 830t
鹿児島 川内原発  870t

表からもわかるように、福井県の原発銀座には3550トンと、原発立地県の中
では最高の量が集積されています。再稼働が狙われている大飯原発には、
柏崎刈羽、福島第一につぐ、3番目の1400トンが貯められており、すぐ近くの
高浜原発には、4番目の1180トンが貯められています。
 
このほかに、青森県六ヶ所村の再処理施設に、施設単独では国内最大の2860
トンがある。合わせると、約17000トンの使用済核燃料が私たちの国にあります。
非常に恐ろしいのは、これらのほとんどが、密閉性のある原子炉ではなく、
災害に非常に脆弱であることが証明されたプールに沈められていることです。
そのどこにも、今、福島第一の4号機で具体化しているような危険性があります。

記事によると、全国の燃料プールの総容量は20630トン。すでに7割が埋まって
おり、残りは6400トンしかないとされていますが、実はこの数値も操作された
ものであることを、「美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会」が、昨年、
的確に指摘していました。

これは、昨年の事故直前の3月3日に発行された「美浜の会ニュース」に発表
されたものですが、まず六ケ所村は、プール容量が3000トンとされているも
のの、日本原燃が1996年に国に出した変更申請では、事実上のプールの保管
上限が2600トンとされていたのだそうです。これを上回り、プール容量の
ギリギリまでの保管が行われているのです。

さらに各サイトでは、号機間のプールの共有化が行われると共に、プールの
「リラッキング工事」が行われているそうです。これは燃料棒を、もともと
の設定とはちがって、ぎゅうぎゅう詰めにしてしまい、容量を増やすことで、
すが、この手で高浜3号機の場合、貯蔵容量が663体から1240体に増やされて
います。4号機にも同じ措置が取られている。さらに関電は、大飯原発でも
同じ工事を行うことをほのめかせていたそうです。

こうした操作をしなければ、すでに総容量は7割を大きく越えていたことが
明らかです。そしてこの操作自身が、燃料プールの危険性をさらに増大させ
ています。詳しくは以下をご覧ください。

美浜の会ニュース No.111 2011.3.3
http://www.jca.apc.org/mihama/News/news111/news111top.pdf


それでは福島第一自身はどうなのかと言えば、すでに1号機から6号機までが
このリラッキングが行われていました。しかもそうまでしても福島第一は
「管理容量」の93%が埋まっていた。国内最大の使用率ですが、そのことが
今回の事故、とくに4号機プールでの火災、あるいは爆発の要因の一つになっ
た可能性が濃厚です。同時に、今抱えている危機の根拠のひとつともなって
いるのです。放射能の量が多く、重量も多く、そのうえ、危険な核分裂性
物質がぎゅうぎゅうづめになっているからです。

なお、これらのデータは、以下から見れます。内閣府原子力政策担当室が
平成24年2月23日付で発表した資料です。
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/hatukaku/siryo/siryo8/siryo3-2.pdf


これらから分かることは、燃料プールの危険性は、核燃料サイクルなど確立
できず、使用済み核燃料の処理の展望がまったく見えないままに、原発の運転
が強行されるなかで、非常に大きく膨らんでしまったということです。

原発はどのような形で運転しても危険であり、使用済み核燃料の処理もまた、
どのようにしても危険でやっかいですが、日本の原子力政策は、最悪の選択を
重ねてきてしまったのです。まさにそのことで日本壊滅、いや世界壊滅の可能性
を作り出してしまったのです。

私たちの国が、ただちに全力をあげて取り組まなければならないのは、こうして
蓄積してしまった使用済み核燃料の安全管理に向けた長い道のりをスタートさせ
ることです。そのための絶対条件は、これ以上、やっかいな使用済み燃料を
増やさないことです。その点からも、大飯原発の再稼働は言語道断です!

燃料プールの危険性を広く伝え、原発再稼働を許さない声を高めていきましょう!

******************

以下、上記のブログから拾った東京新聞3月9日付のの記事を貼り付けておきます。

全国54基1万4000トン 核のごみ増殖 保管余力3割

東京電力福島第一原発事故で米国がもっとも心配したのは、4号機の使用済み核
燃料プールが干上がり、大量の放射性物質が放出されることだった。電気事業
連合会によると、全国の商業用原発54基に保管されている使用済核燃料は計
1万4千トン(昨年9月末現在)。その多くがもって行き場のないまま稼働中の
原発の建屋内で保管されるリスクは、事故後も変わっていない。(細井卓也)

820トンの使用済核燃料を保管する玄海原発(佐賀県)。プールで保管できる
容量は1070トンで、240トンしか余裕がない。九州電力は「2014年度
には満杯になる」(広報担当者)として保管量を増やす増強工事を急ピッチで
進めている。

電事連によると、全原発の使用済核燃料プールの保管容量は2万630トン。
このうち7割近くが埋まり、残りは6千400トン分しかない。全原発が通常通り
運転した場合、発生する使用済み核燃料は年間千トン。6年ほどで満杯になる
計算だ。1999年から各原発の使用済核燃料を受け入れている青森県六ヶ所村
の再処理施設も2千860トンに達し、限界(3千トン)が迫る。中部電力は
静岡県御前崎市の浜岡原発敷地内に専用貯蔵施設を造る計画だが、国への申請は
これから。当面はプールでの保管に頼らざるをえない。

*********

福島第一原発の共用プールの問題に関しては、僕も事故当初より着目してきました。
まだ「明日に向けて」というタイトルを付ける前の「地震情報」と題していたころ
の記事を紹介しておきます。

地震続報( 18 )政府がアメリカの支援断る・燃料棒 6400 本が他にも
2011年3月18日 9時15分
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/44857763e488c869d7c067b04fa9b45b

【2012/04/12 00:40】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
Promises, swear them to the sky

いろんなことが流れてゆく。




We're all young and naive still
We require certain skill
The motive changes like the wind
Hard to control when it begins

The bittersweet between my teeth
Trying to find the in-between
Fall back in love eventually
Yeah yeah yeah yeah

Can't help myself but count the flaws
Claw my way out through these walls
One temporary escape
Feel it start to permeate

We lie beneath the stars at night
Our hands gripping each other tight
You keep my secrets hope to die
Promises, swear them to the sky

The bittersweet between my teeth
Trying to find the in-between
Fall back in love eventually
Yeah yeah yeah yeah

As it withers
Brittle it shakes
Can you whisper
As it crumbles and breaks
As you shiver
Count up all your mistakes
Pair of forgivers
Let go before it's too late
Can you whisper
Can you whisper
Can you whisper
Can you whisper

The bittersweet between my teeth
Trying to find the in-between
Fall back in love eventually
Yeah yeah yeah yeah
The bittersweet between my teeth
Trying to find the in-between
Fall back in love eventually
Yeah yeah yeah yeah
【2012/04/09 20:47】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
ホピの予言上映会のお知らせ
hopi_12_0310_s.png
この日、みんなでお話できたら嬉しいです。
ぜひお越しください。
/Users/shimizukana/Desktop/mail.png

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第二回『ホピの予言』上映&トーキングサークル 〜今ここに未来がある 
            nowhere-now here〜
          仙台より京都に避難してきた上映メンバーとお話ししませんか。


●日時   2012年3月10日(土)

18:00〜    入場受付
18:15〜    『ホピの予言』『浄化の時代を迎えて』上映
19:55〜    休憩
20:10〜    トーキングサークル
21:10     終了

●参加費    500円

●お申込み   氏名・電話番号・メールアドレス・人数を明記してメールにてお申し込み下さい
         a-ya@da.rmail.ne.jp(稲積)

●場所     ひと・まち交流館 京都 第一会議室
●アクセス   京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)
        075-354-8711
       【バス】市バス「河原町正面」下車
       【電車】京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分、地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分

主催      『ホピの予言』上映実行委員会kyoto

*お飲物や食べ物の持ち込みは自由です。上映時間も長いので各自ご準備ください。

ーー主催者よりメッセージーー
311の震災後ここ京都で、京都在住の2人と、仙台から震災・原発事故を
受けて避難してきた4人が出会いました。
この6人が想いを一つに『ホピの予言』上映とトーキングサークルの会を
はじめました。今回で2回目になります。
今私たちは何を経験しているのでしょうか?震災は何だったのでしょうか?
あの震災から一年を迎えようとしています。
今回のトーキングサークル(一つの輪になってお話会)では、仙台メンバーが一年を振り返って
今感じていることや現地で暮らす友人達の近況などもお話します。
また、参加者みなさんと、感じたこと・おもい・ねがいなどを分かち合いたいと思います。
副題の言葉―理想郷nowhereはみかたをかえれば
no‐where(どこにもない場所)にも、now here(今、ここ)にもなる。
生きる原点にふれる映画と、大きな経験を経た一年を分かち合うこの会が、
それぞれに気づきを起こし、転換点となるといい。
眠っていた生き方を目覚めさせ、今ここから、未来へつながるいのちの生き方をはじめよう。
メンバー一同

『ホピの予言』上映実行委員会kyoto メンバー
◆あや:京都組と仙台組を結びつけました。この仲間から主体的に
   原発に関わることを教わってます。京都在住。

◆田内亜紀子:震災後に仙台から京都へ。
      先人たちからの智慧を学び直そう。7代先の未来へ思いを馳せよう。

◆しみず りお:12歳 メンバー最年少。仙台から京都。ミーティングでは 主に書記!

◆清水 香名:震災のあと仙台から京都へ。去年の夏ホピに旅しました。
      心のなかのsinging green starをガイドに。

◆三品智美:3.11以降仙台から京都へ。いのちの観点から、
      地球で生きる生き方をみつめたい。

◆ユキ ナカツ:アフリカ的な感覚で地球人を励まし続けたい。
       都市型縄文人 冷蔵庫無しの生活4年目
【2012/02/26 04:25】 | イベント | コメント(0) | page top↑
みんな 元気ですか?
みんな 元気ですか?

ここにきて、読んでくれてありがとう。
私は今 京都で暮らしています。ちゃんと だんなさんと娘のリオと一緒に。
長女のルカは今デンマークのオーデンセって街に留学中。
ワンコのリュンヌは、私の実家の父母と一緒。
早く一緒に暮らせるようになるといいな。
でもリュンヌのいない生活を、我が父と母は生きられるのだろうかいうくらい
二人はリュンヌを溺愛してます。
それがね、一緒に暮らせない私達のまだ救い。
ありがとう。

311の後人生はびっくりするほど大きな変化を体験してるけど
こうして、家族みんなが無事でいられたこと。

こうして新天地で暮らしてるけれど
また、沢山のご縁に支えられて
勇気をもらって暮らしていることへの
感謝の気持ちでいっぱい。
ほんとうにそうなの。
ありがとう。
京都 ありがとう。


そして、愛する仙台への想いはずっとずっと私の中にある。
大切な人々が暮らす街。
そこは 私の愛しい故郷です。
離れているけれど いつも繋がってる。

時々、はっとして、今ここはどこ?
って目をパチパチすることがあるよ。

原発が事故を起こして、放射能と共に生きなくてはならない時代に
今こうして私達はリアルに生きてる。
そして 幸せの瞬間も同時に。


こんなことがないようにってずっと祈ってた311以前の私を思い出す。
まさか、ほんとにこんなことになるなんて。
津波と地震、天災だった。
在絵ちゃんが天に還った。
沢山の人々が天に還った。


原発事故は人災。
沢山の母親たちが泣いている。
私の心もいつも泣いてるいるよ。

これからのことを想うと、あまりの途方もないことに
やっぱり立ちすくんでしまう。


だけど、
だけど 強くありたいと願う。


守るものがあるから。

いつもね 祈ってる。

311を経験した私達は、あの時生き死にを覚悟した。
原発事故の恐ろしさを体感しました。

気が狂ってしまったんじゃないかって思うくらい、いっぱい泣い泣いて、
泣きながらの移動だった。

大阪に着いた時は、しばらく化粧もできなかったしね
黒い服しか着れなかった。
少しづつ、少しずつ回復していきました。

旦那さんの、ひろにすごく感謝してる。
突然真夜中にわんわん泣き出す私を ただただ抱きしめてくれてた。

彼だって、故郷である仙台をあの時、離れることがどれほど
辛くて悲しいことだったか。
それがあの時私達の選択だった。
ただ、子供達を守りたいという一心だった。

とにかく、いろんなことがあったよ。

今は、こうして京都にいます。


こないだ仙台にお正月帰ることができて
ずっと胸がいっぱいで幸せだった。
仙台の友人達に会ったら、びっくりするほど
美しくて強く立っていた。
それは命そのものを感じながら、毎日を生きてるからなのかもしれない。


あの後、私達は少し先にいろんなものを見せてもらった。
それは個々の強さに変ってる。

これがメッセージになればいいと思う。

日本はもう地震の活動期に入ってるね。
なにが起きても、おかしくはない。

もしも次、また大きなのがきたらね
その時はどうするか、頭の中でシュミレーションはしています。
パスポートもチェック。
なにを持っていこうか。
考えておくだけでもいいと思う。
備えになるからね。

でもね、恐れや不安な気持ちだけに、支配されない自分がいるよ。
不思議なんだけど。
それがまったく無いといったら、嘘になるけれど
ほんとに、不思議なことに、それよりも
淡々とした静けさが内側にある。

ただただ、毎日に感謝しています。
この地球に。
すべてに。

であった 沢山のみんなのこと想って
愛しい気持ちで胸がいっぱいになる。

みんなそれぞれの選択で生きてるね。
それぞれに。


悲しみも喜びも、怒りも幸せも
生も死も 愛も
闇も光も この世界の すべてを
このすべてを、経験するために 私達はこの時代に
この肉体を持って、この地球で生きることを選択してやってきたから。
また出会えて嬉しいです。


これから 私は どこに向かってるんだろう。
まだまだ わからない。

だけど どこにいても
私はいつも そこが 私にとって
正しい場所なんだって きっとそう思えるんだって
へんな自信があるんだよ。


さて こうして この文章を読んでくれているあなたへ。
ありがとうを伝えたい。
ハグを送ります。


いつもいつも
祈ってる。


みんなが守られていますうように。
そして どんなことがあっても 私達は大丈夫。

それはね、そうだって

ただただ知ってるんだと思うよ。














【2012/01/22 01:51】 | 未分類 | コメント(2) | page top↑
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